IMAGINARIAが成長した日
- 三浦 千鶴

- 7 日前
- 読了時間: 3分
更新日:2 日前
会社を立ち上げてから一年。
私はずっと「何をする会社なのか」を考え続けてきました。

コンサルティング会社なのか。イベント会社なのか。教育会社なのか。
今のお仕事は、人に何かを教える事が多く、もちろんそれも好き。
会社を設立した当初は、ブライダル企業に対して、自分が力になれるのではないか、職場や組織をもっとアップデートできるのではないか。そんな思いの元、ブライダル企業向けコンサルティング会社としてやっていこうと意気込んでいました。笑
でもやってみると、中々難しく・・・今まで会社とウェディングプランナーという肩書があったからこそ、色んな事が出来ていたことを知りました。
何者でもない自分になった時の自分の無力さに、今まで積み上げてきたことってなんだったんだろうと、ちょっと焦燥感に浸ってみたり笑
でも、今までとは違う生き方を選択したからには、やってみるしかない!
とにかく、人に会う、何かに参加してみる日々を過ごすうちに、少しづつ見えてきた景色がありました。
私は何かをカタチにする事が好き。
思えば14年間結婚式を創ってきたこと、その他にも引菓子やカフェ、展示会をプロデュースしたりと、何かをカタチにする事が仕事でもあり、好きな事でもありました。

私の結婚式は、前例にないことが多く、会場さんや調理場さん、音響・照明さん泣かせでした。そんな私を見て、先輩に「千鶴はクリエイターだよね。」と事務所で言われたことを思い出しました。
当時は「クリエイター?」という感じで、気にも留めていませんでしたが、今となっては納得する表現です。
頭の中にある、まだ誰にも見えていない想像を、想像以上のカタチとして現実にすることが好き。
創造のプロセスも、カタチになった瞬間も、その後の人生においても良い影響を与え、可能性を感じてもらう。それこそが、私がやってきたことでもあり、色んな形で体現したいことでもあります。
そんな原点に立ち返ることで、見えてきたこと。
それは、「創造をプロデュースする」ことでした。
ブライダル企業向けのコンサルはもちろんのこと、もっと私が出来る事をやっていこうという意気込みも新たになりました。

そして今回、ホームページを作り直す中で、一つの言葉にたどり着きました。
「想像を創造する。」
この言葉は、ブランドも、展示会も、物語も、組織も、人も。私がこれまで関わってきたすべてを一つにつないでくれました。
これは完成ではなく、新しい始まりです。
IMAGINARIAは、創造をプロデュースする会社として、一つひとつの想いを未来へつなぐ創造を続けていきます。
想像は、一人では終わりません。
誰かと出会い、言葉になり、形になったとき、創造になります。
このJournalも、その歩みを記録する場所として育てていけたらと思っています。
まだ形になっていない想いも、いつか誰かの未来につながる創造になることを信じて。
想像を、創造へ。


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